全員守備と言う意識に課題が残った試合 C大阪vsベガルタ仙台(J2第31節) [ベガルタ仙台]
全員守備と言う意識に課題が残った試合
C大阪vsベガルタ仙台(J2第31節)
※:7月31日、写真を追加しました
7月29日、朝5時起きで大阪、長居陸上競技場(第2)に日帰り参戦してきました。
途中、住吉大社で必勝祈願、「常勝お守り」を入手し気合を入れて!

住吉大社は4柱の神様を1柱ずつ祀っているので本宮の建物が4棟あります。

ここでベガカラーの常勝お守りを手に入れました(^^)v

午後4時、長居第2の入場開始時間、競技場は無風で蒸し暑いです。
しかもサポ席の後ろのフェンスは白い幕で覆われていて風が通らない・・・
外から覗き見できないようになのか?
それともベガサポの体力を消耗させる作戦か@@?(笑)


しかし、ベガサポは負けないのだ。

そろそろ試合開始、
カラオケタイムのようなC大阪応援歌のメロディが流れてきました。
(ほんとC大阪サポさんから歌が聴こえてこないのです(^^ヾ )
さて、この競技場、
G裏は芝生席でフラット、ピッチ内の縦の距離感が分かりません。
しかもGネット裏のカンバンでG前の攻防もよく分かりません。
なので、レポはなかなか難しいです。
(録画を観たあとに自分の勘違いに気がつくかもしれません(^^ヾ )
先制は仙台、富田選手から菅井選手にロングパスが通り、上げたクロスを
中島選手がボレーシュートでゴールを決めました。

久々に得点の中島選手はベンチ方向に走り大喜びです。
ただね、・・・私にはめずらしく苦言となってしまいますが、
ゴール地点からはサポのほうが近かったですよ。
まずは大阪まで駆けつけたサポを煽りに来るべきでしょう。
そうすれば応援にも一段と弾みがつくと言うものです。
その後、前半もそろそろリードして逃げ切れるかな?と思った頃(37分)、
C大阪古橋選手がドリブルで持ち込んでそのままシュート、
ゴールが決まり1-1で前半を折り返すことになりました。
前半はまずまずのサッカーをしていたと思います。
両チームとも動きが良いように見えたのは私だけでしょうか?
ベガルタ仙台、後半の戦い方に期待です!
それにしても、関口選手、菅井選手は今日も献身的によく走ってますね。


ただ、夏場になり、二人をはじめ各選手の疲労の蓄積、体力の消耗が気になるところです。
後半開始・・・まずC大阪に得点を許してしまいました。
決めたのはまたしても古橋選手、仙台の守備をサイドから崩されての失点です。
先制して追い付かれ、突き放される。いやな流れです。
しかし、その後すぐに仙台リャン選手が積極的に打ったシュートが相手DFにかぶる形で
ゴールに向かいました。入った!? こっちからはよく見えませんでした(^^ヾ
そして、その後は打ち合いに・・・
ゲームも中盤に入り(21分)、C大阪、小松選手がドリブルで持ち込んで来ると、
仙台DF陣がプレスにいかず、ずるずる後退、コースの切り方が甘くなったところで、
そのままシュートを打たれてしまい失点してしまいました。
これは、いちばん悪い点の取られ方でした。
仙台DF陣の心理的ダメージも大きかったことでしょう。
今期仙台が採用している人もボールも連動して動くサッカーでは
プレスや相手を追い込む姿勢がないと、このような失点もいたし方ありません。
このスタイルのサッカーは体力を消耗するため、動きがどうしても鈍くなるとき
があります。その点を気をつけないといけませんね。
それでも仙台は意地をみせてくれました。
ゲームも終盤に近づいた37分、途中後退の萬代選手がヘッドで落としたところに
素早く切れ込んだ菅井選手がドリブルしてシュート、見事な得点でした。

菅井選手はスピードを緩めず正確なシュートが打てる強みがあります。

これで3-3、追いついた勢いで逆転をと応援にも熱が入ります!
実際、熱くて意識朦朧のなか跳ねていたような気がします。
しかし、勝利の女神は最後にC大阪に微笑みました。
ロスタイム、古橋選手の放ったシュートを小針選手が弾きますが、
こぼれ玉に走りこんできたデカモリシ選手に押し込まれてしまいました。
これも防げた失点でした。
そして試合終了、ついにC大阪に敗れる日がやってきました。
これで第3クールに入って1勝1分3敗です。
失った試合の勝点を取り戻すことはできませんが、
8月の戦いは全勝を目指さねばなりません。
今日、長居に集まったベガサポさんは選手に対し辛い言葉は胸に納め、
ブーイングはせずに前向きの言葉をかけてくれました。

あるサポさんは「8月全勝!」、そして私は「仙台のサッカーに間違いはない!」と!
ただし、そのためには局面ごとの対応と、誰一人としてゲーム中サボることのないよう、
特に全員が連動した守備をしないといけません。
私はいまの仙台のサッカーが好きです。
このスタイルで上位のチームも撃破し、連勝街道を突っ走る日が来ることを待ち望んでいます。
長居から新大阪に向かう地下鉄のなかで、C大阪サポさんと話しました。
今日の勝ちはよほど嬉しかったようです。昇格への望みが見えたと言うことでしょうか、
それだけ仙台は手強いチームと位置づけられていると言うことでしょう。
帰りの新幹線は車両こそ違え、多くのサポ仲間と一緒でした。
私は缶ビールを飲み、駅弁を食べたら、あとは爆睡でしたzzz
日付が変わっての帰宅、月曜の仕事はさすがにキツイです。
仙台から参戦で同じく最終の新幹線で東京に戻り、
今朝の始発で仙台に向かったT田さんもお疲れさまでした。
最終でなければ一緒に一杯!といきたかったものです(^^)□
写真はベガッ太神社を祀り、跳ねながらシャッターを切ったpepa(^▽^)が担当しました。







