流通経済大柏がひと世代上のプレーで勝利(藤枝東vs流経大柏) [スポーツ]
藤枝東vs流経大柏、全国高校サッカー選手権決勝☆国立競技場は49,000人近くを呑み込みました。
寒さに震えながら国立に行ってきました。この大会もすっかり人気になりました。すごいお客さんの入りです。東海と関東地区の戦いと言うこともあるのでしょうが、純粋なサッカーファンもかなり入っているのでしょう(私もですが)、将来Jで活躍しそうな原石を観に来ているのかも知れません。
それにしてもこの季節、キックオフ午後2時は疑問、試合の後半では薄暗くなってしまってます。せめて午後1時にしたほうが良いのではないでしょうか、たとえその時間帯に視聴率の良い番組があったとしてもです。
さて、試合、準決勝から1週間空いた影響が出ました。これだから高校サッカーは難しい。中1日の戦いだったら、こうまで点差は開かなかったことでしょう。
それを差し引いても、流経大柏は強い! 大前選手がどうしても目立ってしまいますが、皆ひと世代上のプレーでした。
組織としてみればコンパクトな陣形、連動した動き。
個としてみればチェックの早さ、1対1の強さ、視野の広さ。
全日本ユースの経験や大学等、上のチームとの練習が実を結んだのでしょう。
藤枝東の河井選手は相手DMFに手こずってました。これまであまり味わったことのないプレッシャーだったと思います。良い経験になったことでしょう。
やはり大前選手は評判通りの選手です。足元の緩急の付け方が上手いし、ダイレクトプレーも落ち着いてこなせます。Jに行ってからの活躍が楽しみです。
それにしても高校総体優勝が市立船橋ですので、全日本ユースと合わせ、千葉県勢が高校3冠となりました。さて今後、千葉を制するものが全国を制す!となるのかな?
サッカー王国静岡の期待を背負った藤枝東、県立としてみても準優勝は見事でしょう。ただ、これからも流経大柏や今回は東京都大会で帝京に敗れ、全国大会出場を逃した成立高校(J入り3人)のような高い技術をもったチームがどんどん出てきます。静岡県勢も頑張って立ち向かってほしいものです。







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